「君さらず 袖しが浦に立つ波の その面影をみるぞ悲しき」と詩にまで詠まれる「きみさらず伝説」。この日本武尊をキャラクタにした「たけるくん」


2012年2月 8日(水) 11:46 JST

「たけるくん」も木更津子どもまつりに参加しました

たけるくん

木更津駅西口一帯で2009年11月21日に行われた「木更津こどもまつり」に「たけるくん」も参加してきました。

木更津駅西口一帯で行われる「木更津こども祭り」も今年で6回目

祭りの会場を1ヶ所に決めず、街中一帯を会場に行われるこども祭りは昭和30年代の「古き良き時代」に木更津西口をタイムスリップさせてくれる。

そう言えば「ALWAYS 三丁目の夕日」という映画も昭和30年代を題材にした映画だった。

東京タワーが昭和33年にオープンし、昭和39年には「東京オリンピック」が開催されている。

その頃は、まだまだ「隣組」というものがあって、近所の子どもも自分の子どもも悪いことをすれば同じようにしかっていた。 私も、近所の怖いおじさんにしかられた記憶があるw

また、今のように「隣は何をする人ぞ」などと言う感覚は一切無い!

玄関には鍵をかけることなど無く、突然の雨には隣近所でみんなが声を掛け合って、留守の家があれば勝手に洗濯物を取り込んでおいたものだ。

子どものお小遣いと言えば・・・ 10円程度

それでも、大きなせんべいが1枚1円とか、あめ玉が5円とか 十分満足していた!

おなかがすいたら近所でにぎりめしをごちそうになったり、山桃を取って食べたり・・・

などと書いてしまうと年がばれてしまいそうだが・・・

そんな温かな心の残る時代。 木更津こども祭りはそんな時代を思い出させてくれる・・・

 

 

この「木更津こどもまつり」で「たけるくん」がどこにいたかというと・・・
木更津高専とえんの下の力もちのコラボによる「ダンボールめいろ」のところにいました。

ダンボールめいろを楽しむ子どもたちをちょっと高いところから見守っていましたよ。

また、ダンボールめいろを楽しんだ後、出口のところで「たけるくん」と「ひめちゃん」のしおりが配られました。

 

これからも「たけるくん」をよろしくお願いします。

 

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